納税証明書とは『税金をきちんと支払っていることを証明する』書面です。こちらでも示しているように「納税証明書」の提出は必須です。納税証明書は『収入がある事を証明』する面と、日本での税金の支払い状況を示す書面です。『税金の滞納』があると不許可の可能性があります。
(1)納税証明書の他に、市区町村で発行する証明書
○所得証明書
所得(収入)状況が記載された証明書(1月1日~12月31日の1年間分)
○課税証明書
住民税の金額および住民税の支払いの根拠となった所得状況が記載された証明書
(2)納税証明書
いつの証明書を発行すればよいのか?
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- 課税証明書:「直近」のもの。(前年の所得の証明)
- 納税証明書:「前年」の納税分&「直近」の納税分
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納税証明書の詳細
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- 1月1日、現在お住まいの市区町村の区役所・市役所・役場から発行されます。
- 1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載され、税金の対応等があればその旨も記載されます。
- 通常毎年6月位に最新の納税証明書が発行可能となります。
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例えば…
①令和2年4月に発行する納税証明書は…
平成30年1月1日~平成30年12月31日の所得
②令和2年6月(最新)に発行する納税証明書は…
平成31年1月1日~令和元年12月31日の所得
※入国管理局へ提出できる証明書は、発行日から3か月以内のものです。
※配偶者(日本人)の方が申請人の扶養を受けている場合は、申請人の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)を提出します。